久本瓦工業の強み

屋根の専門家として、安心・安全・適正価格の工事を届けたい。
屋根職人として38年以上の実績が、信頼の証!川西市の有限会社久本瓦工業です。

当社の強みは、屋根の専門家だからお約束できる、『完璧な仕上がり』『適正価格』
お客さまの大切な住まいと暮らしを守る屋根。手抜きやごまかしは一切いたしません。

川西市の有限会社久本瓦工業では、『誠実な対応』と『過不足のない正確な施工』をお約束。
「頼んで良かった!」と思える屋根工事をお届けしています。
雨漏り修理や部分的な補修・突然のトラブルに対する応急処置でも、喜んで駆けつけます。

屋根でお困りの際は、真っ先に川西市の有限会社久本瓦工業にご用命ください。

 


【電話】 072-792-3010 (8:00~18:00 / 直通:090-8387-8437 お問い合わせは無休)
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● 瓦を“葺く”のと、“並べる”のとでは大違い!

瓦で屋根を覆うことを「葺く(ふく)」、屋根だけを交換することを「葺き替え(ふきかえ)」と言います。
「瓦を並べているだけでは?」と思っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、実は「葺く」「並べる」では大きな違いがあります。

瓦を屋根に並べただけでは当然、雨や風などでズレが生じたり、雨漏りの原因になります。

建物の頂上に水平になっている棟(むね)から、屋根の勾配に沿って軒先に造った降棟(くだりむね)にかけて、瓦を隙間なく敷き詰めるのですが、そこには専門的な知識と技術、そして経験がモノを言います。
加えて、建物の築年数・構造・設計・日当たり・雨の降り方・風の吹き方など、あらゆる要素を加味した施工を行わなくてはなりません。

「瓦を葺くのと並べるのとでは、大きな違いがある」ことを知っているからこそ、他社より確かな施工ができます。
社寺仏閣の葺き替えも多く手掛けている当社に、安心してお任せください。

● 瓦がどうやって屋根にくっついてるか、ご存知ですか?

「瓦ってどうやって屋根にくっついてるの?」「瓦は落ちてこないの?」…と疑問に思ったことがある方、いらっしゃいませんか?

瓦の施工方法としては、『土葺き工法』『引掛け桟瓦葺き工法』の大きく2種類に分けられます。

■ 土葺き(どぶき・つちぶき)工法
瓦の下に土を敷き詰めて、その上に瓦を葺いていく方法。
古い家や社寺仏閣のほとんどがこの工法です。釘などで固定がされていないため、地震などが来たら落ちてしまいます。

■ 引掛け桟瓦葺き(ひっかけさんがわらふき)工法
横桟木と呼ばれる木材を水平方向に打ち付け、そこに瓦の裏側のツメ(剣)を引っ掛けて釘を打ちつけていく工法。
釘で固定されているので、簡単には外れません。

当社では、後者の『引掛け桟瓦葺き』を採用しています。
『土葺き』から『引掛け桟瓦葺き』への葺き替え工事もお任せを。

近年登場している瓦の多くは、軽量かつ防災対策がなされているものも多く登場しているため、耐震の観点から見てもご安心いただけるでしょう。

● ご自宅の屋根を【無料】で診断いたします!

地震や台風のニュースで、ズレ落ちた瓦や飛んだ屋根を見て、不安に思っている方へ。

「我が家の屋根はいまどんな状態?」
「台風やゲリラ豪雨が来ても大丈夫?」
そんな疑問や不安は、当社にご相談ください。
ご指定の日時に伺い、屋根の点検を無料で行います。

なによりもまず、お客さまのお話を伺うところから。
点検時には写真を撮影し、今の状況を把握していただきます。
とくに施工が必要ない場合は、「必要ありません」と正直にお伝えしますので、どうぞご安心ください。

もちろん、判断をするのはお客さまです。
当社は、お客さまのご希望やご予算に応じた対応をいたします。

屋根相談・診断(無料)について≫

● お困りの際すぐに駆けつけられる“距離の近さ”が自慢です!

2002年創業の当社はこれまで、ずっと川西市~宝塚市を中心とした阪神エリアに根付いた活動を行ってきました。
地域の皆さまに信頼していただける地場の施工店を目指し、これまでもこれからも、期待に応える誠心誠意の対応を心掛けております。

お客さまとの距離の近さを活かした、スピーディーな対応も可能です。
お困りのことがあればお気軽にご連絡ください。
フットワーク軽くお伺いします!

お客さまの安全で快適な毎日を叶えるために。
暮らしを、ずっとそばで見守り続けます。

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